名前、書く?

投稿者: | 2006/06/30

2006年6月30日。
1905年のこの日、アインシュタインが
特殊相対性理論の論文を物理雑誌に提出したそうです。
詳しくはWikipedia[wikipedia.org]に載ってますけど、
何を書いているのか意味もわかんないし、これ書いた人スゴイな、と。
見るところ間違ってますねw



さてさて。
なーんか雨が降りそうなのに、
お日様が出てきたり、不安定なお天気。
なのに、傘を持たずにお出かけです。
正確に言うと、傘を持っていくのを忘れたんですが。
山本から四条大宮へ行って、
バスが来るまであと8分。
Book1stでちょっと立ち読み。
ん、ゴー宣また単行本でているのか、と。
即購入。

幻冬舎からは、去年は靖国論ってのがでましたけど、
今年は「いわゆるA級戦犯」と、××論じゃないタイトルは久しぶりかも。
中身を読んでみると、これは知らないことばかりで読み応えばっちり。
A級戦犯と言われても、誰がどんな罪で裁かれた、とか有名でないし、
そもそも東京裁判自体が合法かといわれればそうでは無いですし。
お勉強になりました。

さてさて。
映画見に行ってきました。
ドラえもんぶりです。どれだけ見に行かないかわかりますね。
なっちゃんと、DEATH NOTE見てきました。
ポップコーン食べつつ、のんびりと見ていましたよ。
いや、まさか、120分も上映時間あるとは思わなかったです。
ちょっとだけネタばれ含めちゃいますが、
原作とは全然違うストーリー展開でした。
バスジャックとか、監視とか、そういうエピソードはありますけど、
入学式の部分であるとか、そういう部分は無く。
そもそも、ライトは大学生って設定になっているので
当然といえば当然かもしれませんが。
さすがに120分は長かったんですけど、
元々難解な話ですし、知らない人がわかるように作れば
このぐらいの時間は必要なんですかねぇ。
原作知っている人にはちょっと冗長な感じあり。
とりあえず、ちょっとテンポ悪い感は否めません。
でも、映画は映画でおもしろい感じです。
後編への期待も込めて、ですがw
ステキだったのは、
夜神総一郎とワタリが、もうはまり役。
特にワタリなんて、漫画から出てきたのかと思うほど。
まあ2週目という事もあってか、映画館ガラガラでした。
ちなみに、日本映画で初めて前売り券を完売する快挙を成し遂げたそうですが、
あれ、うち、今日ブック&サービスで前売り買ったような・・・まあいいか。
帰り道、ふと足下を見ると、ノートが落ちていました。

名前書いたらその人は死ぬってさ。誰の名前を書こうかな~。
はい、一目でわかるウソ書くな、と。これはプログラムです。
でも、もしもこんなノートあったら、なんて書きます?
金正日とか、盧武鉉とか、胡錦涛とか、書いちゃいます?

気づいたら、もう6月も終わりですよ。
えー、マジですか?

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