2022年3月5日。
リトスルターウォーズ観に行こうかな、と改めて原作で予習というか復習というか読み返していたんですが、しずちゃんのこのセリフがなんとも。そして宇宙小戦争の連載がもう38年ほど前の作品というのも衝撃。
「藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 2 」557ページより。https://t.co/yTUsrXrxy2 pic.twitter.com/fS1rB50Jvi— tomomo☃️ (@tomotti) March 5, 2022
リトルスターウォーズ2021は1年延期したら凄いタイムリーな作品になってしまった感あります。
というわけで、封切り初日にのんびりと。
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映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021。
原作原理主義派からすると
ストーリーそんなことしちゃう!?なんて部分は結構あるけど、なかなか楽しめる作品でした。
オープニングが良かった。あとドラえもんにしては音の迫力が凄い。
ただ、独裁者がいて、戦争してて、それに立ち向かう人たち、という舞台が、
なんともこのタイミングが悪いというかなんというか。
しかし現実世界もコレ解決する方法考えたらクーデターぐらいしかないのでは感あるのがなぁ。
そもそも1年延期された映画なので2021って記載が気になりますが、それはさておき。

おっと、締め切りも2021年・・・これは去年刷ってそのまま置いてたのかな。
一方のパンフレットはというと

きちんと刷り直したみたいで、2022年発行になってる。
刷る前に延期が決まったのかな?この辺は謎ですね。
ネタバレですが、原作と比べると、オチは一緒だけど、展開がけっこう異なるなぁ、と。
パピがPCIAに捕まらないのは話の筋が違うだろうと思ったけど、
戴冠式への参加を招待し、そしてテレビ演説する、という展開は、
民衆の決起を促したという点でなるほど、という展開。
出木杉が映画撮影の最初から参加しているけど、宿の合宿で突然フェードアウトされ、
最後の最後で再登場してオチに使われるのが可哀想。原作よりは扱い良いかもしれないけど。
原作にあったドラえもんがキングコングのオマージュで塔の上で暴れるシーンはもちろん無く、
旧ドラ映画にあったジャイアンによるMGMロゴも、R2-D2とC-3POっぽいやつも、
E.T.っぽいやつも、もちろん無い。さすがにこの時代に名作映画パロディは厳しいか。
旧ドラ映画見てると懐かしいけど、部屋の構造とかに違和感が。
もともと原作と違うし、新ドラが原作準拠の部分多いので、より差を感じるというか。
もう新ドラも16年だもんなぁ。長い。
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ドラ映画見た後に横浜行ってコンタクト購入。
2年ぶりの購入なので診察を伴うものの、それが1時間待ち。うげー。
70分かかって完了。疲れた。そしてお昼間帯でお腹が減る。
しかし横浜ってそこまで食べ物がなぁ、というのが実情で・・・

阿夫利いってラーメン。美味しい。
