宇宙小戦争

投稿者: | 2022/03/05

2022年3月5日。

リトルスターウォーズ2021は1年延期したら凄いタイムリーな作品になってしまった感あります。
というわけで、封切り初日にのんびりと。


映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021。

原作原理主義派からすると
ストーリーそんなことしちゃう!?なんて部分は結構あるけど、なかなか楽しめる作品でした。
オープニングが良かった。あとドラえもんにしては音の迫力が凄い。

ただ、独裁者がいて、戦争してて、それに立ち向かう人たち、という舞台が、
なんともこのタイミングが悪いというかなんというか。

しかし現実世界もコレ解決する方法考えたらクーデターぐらいしかないのでは感あるのがなぁ。

パンフレットと入場特典冊子を見ていたら、おや?と。

そもそも1年延期された映画なので2021って記載が気になりますが、それはさておき。

おっと、締め切りも2021年・・・これは去年刷ってそのまま置いてたのかな。

一方のパンフレットはというと

きちんと刷り直したみたいで、2022年発行になってる。
刷る前に延期が決まったのかな?この辺は謎ですね。

ネタバレですが、原作と比べると、オチは一緒だけど、展開がけっこう異なるなぁ、と。
パピがPCIAに捕まらないのは話の筋が違うだろうと思ったけど、
戴冠式への参加を招待し、そしてテレビ演説する、という展開は、
民衆の決起を促したという点でなるほど、という展開。

出木杉が映画撮影の最初から参加しているけど、宿の合宿で突然フェードアウトされ、
最後の最後で再登場してオチに使われるのが可哀想。原作よりは扱い良いかもしれないけど。

原作にあったドラえもんがキングコングのオマージュで塔の上で暴れるシーンはもちろん無く、
旧ドラ映画にあったジャイアンによるMGMロゴも、R2-D2とC-3POっぽいやつも、
E.T.っぽいやつも、もちろん無い。さすがにこの時代に名作映画パロディは厳しいか。

旧ドラ映画見てると懐かしいけど、部屋の構造とかに違和感が。
もともと原作と違うし、新ドラが原作準拠の部分多いので、より差を感じるというか。

もう新ドラも16年だもんなぁ。長い。


ドラ映画見た後に横浜行ってコンタクト購入。
2年ぶりの購入なので診察を伴うものの、それが1時間待ち。うげー。

70分かかって完了。疲れた。そしてお昼間帯でお腹が減る。
しかし横浜ってそこまで食べ物がなぁ、というのが実情で・・・
阿夫利いってラーメン。美味しい。

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