津軽海峡夏景色。

投稿者: | 2020/08/29

2020年8月29日。

さて本格的に旅行スタート。

というわけで、さらに北へ。
すいすいすい、と新青森へ。

427D3BB1-88A7-4D6F-9EC3-27135CDC8F7C_1_105_c.jpegすごい顔のリンゴ。

ここから乗り換えて青森駅へ行き、そこそこ待って次の列車。
さらに乗り換えて、どこまで行くか。たどり着いたはこちら。5D41211B-610D-458E-BAB9-429647A5D9EE_1_105_c
本州最北端の駅、三厩。
列車もゴトゴトなんだかローカル。
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そこからバスでえっちらおっちら竜飛岬。
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4F464D5E-A398-46C0-B79A-1539BABAE942_1_105_c今回のテーマは「津軽海峡夏景色」。

なお、ここまで来て、青函トンネル記念館が閉まってることを知りました。
あのアレほんといい加減にして欲しい。


もちろん灯台も。FA5D7235-7D58-41C6-B4F8-17AFC952EF63_1_105_c

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41C77B58-17A4-4499-8E6E-38633C087F0F_1_105_cここが津軽海峡の先端、なんか防衛省の施設になってました。
向こう側には北海道が見えるけど、この海峡が難所なんだと。

ここまで来たら、ここも行きます階段国道。290C2FCD-0148-43AA-9193-F7C0D43C9C6C_1_105_c
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確かに階段。なんでこんな事になったのやら、とホントに思いますね。
まあ当時はストリートビューなんか無いし、地図も間違うことはあるか、と。

バスの時間がまだあったので、資料館を見ていました。
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この青函トンネルを工事するために、道路が作られ、みたいなrk衛視。
これは面白い。やっぱり公共事業が大事だった時代もある、と。

んで駅に戻ってきたんですが。戻ってきたんですが。
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この本数ではさすがにねぇ。
お昼ご飯も食べてないのに、駅の周りにお店なんて無い。
コンビニはバス乗ってるときに1軒だけ見た。

さてどうしましょう、と調べてみたら、
このあと奥津軽いまべつ駅へ行くバスがある。
なのでそれで移動しちゃおう、と。

マイクロバスがやってきて、乗ったのは自分だけ。
いろいろお話し聞いてみると、以前はアジア系の外国人が結構乗ってたそうで。
あの人たちはホントよく調べてくる、こんなローカル線のバスですら、って。

まあ自分も海外行くときはお店と交通きっちり見るもんなぁ、と。
英語の情報ならまだしも、日本語の情報でよく調べるわ、と。

そんなお話しているうちに奥津軽いまべつ駅。
とはいえ、ここから次の新幹線まで2時間待ち。

・・・昼飯。


新幹線の駅と、在来線の駅と、さらに道の駅が同じ場所にある。
というわけで道の駅のレストラン。
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津軽海峡を越えて木古内へ。
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地場の素材で作られたピザを食べつつのんびりと。
海が近い。この街普段は来ないよんあーと思いながら。
今回はけっこうハズし旅な感じです。

海が近いので、風の音がすごい。
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問題は、明日が大雨ということ。
ホントはバスで松前に行こうと思ってたんですが、ちょっとどうしようかな、と。
まあいいや、明日考えよ。

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