2011年4月9日。
声優変更後の映画ドラえもんは、旧作リメイクは映画館へ見に行っています。
恐竜2006、新魔界2007、新宇宙2009、そして新鉄人2011。
2008の巨人伝と2010の人魚はDVDで。どうもオリジナルは見に行く気がしない。
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3月5日に公開された「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」。
公開した土日に行けなかったので、そのうち行こうと思っていたらあんなことに。
映画サイトにも応援メッセージが出ていました。ステキ。
そそくさと今日見に行ってきました。ミクロスOUTでジュドの頭脳INというキャスト変更も
全体的なストーリーは、やっぱり原作がある強み、安心してみられます。
そして最後のシーンは完全に泣かせに来ていました。いやー、見る価値あります。
パンフレット買って、確実に買わせる気満々のTOHOシネマズの雑誌も、つい。
今年は「映画ドラえ本」が出ないので、こっち買いました。
いい感じに特集されていて面白い。泣けるドラえもんって。
でも、ドラえもんで泣きたかったら「帰ってきたドラえもん」見れば一発ですから。
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新ドラ特有の「やわらかいドラえもん」「あたたかい目」も出てきましたし、
あっちこっちに「オシシ仮面」とか「スーパーコアラッコ」とか、
原作マニアをくすぐるアイテム。 しかも来年の予告に「モア」が。
ん、来年はオリジナルで「モアよドードーよ永遠に」かしら。
個人的に鉄人兵団のオチって、ちょっとずるい気がするんですよね。
過去に行って歴史を変えるって、夢オチ以上になんというか。
でも、実際に映画見ると、それはそれでステキというか、涙があふれるというか。
原作通りに最後はしずちゃんが叫ばなかったのは高評価、か。
とりあえず、ステキでした。