2010年11月27日。
日本でも電子書籍の販売が始まろうとしております。
木曜日にSONYがReaderを日本でも発表、来週にはシャープも具体的な話があるとか。
強硬な出版社をよくぞ動かせたものだなぁ、とは思うんですが。
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結局は各社が独自の端末を出して、独自のストアで本を売る始末。
きっとReaderStoreで買った本はGALAPAGOSでは読めない気がする。
Kindle一択みたいな状況じゃないのは、進化が望めるといいんですが。
で、昨日公開されたJコミ。漫画家の赤松健が自分の作品を広告入りで配信して
そのリターンで儲かるかどうか、なんて実験をしているようでして。
ここまでフリーにしてしまうと、ちょっとやり過ぎな感じもしつつ。
とりあえずPDFで公開されてるし、ラブひなとか懐かしすぎるのでダウンロード。
iPod touchとiPad、どちらの方が読みやすいか試してみると。
そりゃiPadですよね。動きもきびきびしていました。珍しく活躍。
マンガはカラーページがあるからiPadとかの方が良いのかもしれませんが、
活字の本を読むならiPadの液晶は辛いような気がします。
Readerはガジェットとしては興味ありますが、そもそも本そんなに読まな・・・
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で。
14巻ぜんぶダウンロードして、入れて、試して。
気づいたら全巻読み切っていました。びっくりの時間泥棒です。