ドラゴンボールの間違った進化

投稿者: | 2009/03/14

2009年3月14日。

ホワイトデーです。
まあ、そんなことはいいです。


先月のお返しもかねて、ランチに行くお約束をしていたんですが。
朝起きればすんごい風。ゴミ出しするも、飛ばされそうな強い風。
どないなりますんや、これ。

お昼前になれば風もやみ、あめも降ってない。
素晴らしい、と川崎へ行きランチ。で、映画の話で盛り上がっていて。
「ドラゴンボールは、ネタでは見たい」と。

世の中の評判が「ドラゴンボールじゃなかったら面白い」と言うほど
原作無視で評判のDB・EVOLUTION。鳥山明の投げやりコメントも。
そこまで言われると気になるんですが。1,800円払う作品じゃない…

で、気づきました。今日14日だから、TOHOシネマズは1,000円。
調べてみれば、ちょうど良い時間で上映があります。
DVC00022
というわけで、怖いモノ見たさで見てみると。

原作と同じなのは、ドラゴンボールが丸くてオレンジ色なところと、
キャラクターの名前、ぐらいでしょうか。ほかは別物。
いやー、1億かけて制作された駄作。見応えあります。違う意味で。

まず悟空が高校生で学校行ってる設定が無茶ですし、チチが同級生。
亀仙人が街に住んでいるとか、ヤムチャが活躍するとか、おかしいです。
ドラゴンレーダーもハイテクになってるし。それは、どうかと。

終わったら2人、というか、2列目から後ろは満席だった映画館全体が
「アカンやろ」という空気に包まれておりました。
もう突っ込みどころ満載。鳥山明、NG出せよと言いたくなります。

この作品、非常にオススメです。どれだけひどいか、見る価値あります。
キャラクターの設定、世界観、ストーリー、どれも失笑。
続編をにおわせる終わり方も、さすがに続編無い気がします。

で、その後に石塚ほかに呼び出され川崎へ。またです。
そこで「いかにDB・Evoがダメか」を語ったら、
その後見に行ったようです。

あ~あw

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