2009年1月26日。
面倒な1週間が始まりました。
まずは弁護士との電話会議から始まりまして、と。
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おうちに帰ってきてmixiのニュースを見ていると、
こんな記事がありました。
25日午前8時30分頃、大阪市淀川区西中島3の阪急京都線南方駅西側にある御堂筋東踏切(警報機、遮断機付き)で、近くに住む履正社高校1年山本智美さん(15)が、梅田行きの回送電車(8両)にはねられた。
山本さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。
淀川署の発表によると、山本さんは、梅田発北千里行き普通電車が通り過ぎた後、遮断機をくぐって踏切内に入ったとみられる。同署は、山本さんが、普通電車が通過した直後に、反対側から来た回送電車に気づかなかったとみている。
山本さんはこの日、英語検定を受けるため、午前8時30分に阪急十三駅で友達と待ち合わせており、同駅に向かう途中だった。
阪急電鉄によると、事故現場の踏切は、通勤ラッシュの午前8~9時には43分間遮断機が下りたままで、1時間のうち遮断時間が40分を超える「開かずの踏切」。日曜日でも、同じ時間帯は1時間のうち約30分間、閉じた状態という。
このニュース。この記事を読むだけでは「開かずの踏切」に「急いでいた女子高生」が
「遮断機をくぐって入った」と読めます。
これだけだと、なんだか踏切が悪いように見えるんです、が。
ところが、産経新聞関西のニュースには、こう書いてあります。
携帯で話し踏切進入、高1はねられ死亡 25日午前8時半ごろ、大阪市淀川区西中島の阪急京都線南方-十三間の御堂筋東踏切で、近くに住む私立履正社高校1年の山本智美さん(15)が正雀発梅田行き回送電車にはねられ、病院に運ばれたが死亡が確認された。
淀川署によると、山本さんは別の電車が踏切を通過した直後、携帯電話で話しながら遮断機をくぐって渡ろうとして、逆方向から通過してきた回送電車にはねられたという。
山本さんはこの日、友人と英語検定の試験を受けに行く予定で、午前8時半に現場から約1・5キロ離れた十三駅近くで待ち合わせをしていたという。同署は山本さんが急いで踏切を渡ろうとして、はねられたとみている。
この事故で同線は上下計4本が運休、64本が最大15分遅れ、約2万2000人に影響が出た。
読売の記事には「携帯電話で話しながら」という項目が抜けています。
何なんでしょうね、この事実を伝えない情報操作感。
ちなみにこの踏切、たぶんここだと思うんですけど地下道あるんですよね。
ケータイと地下道をあわせると、どう考えてもこの学生の方が悪いのに
そう報道しない新聞社って何を考えているのだろう、と思いました。
まあ、何事もよく確認しないとダメなのは、今日まさに痛感しまして。
食パン買って帰ったら、あ、あべ、これ切れてない!
明日は朝からパンのカットが待っています。むぅ。