2008年2月20日。
今日は旅券の日、です。
春の18きっぷも今日発売。
どこか遠くへ逃げたくたって、時間無いなぁ・・・
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今日はいつもの新人向けセミナー。
ただし最終回ということで、懇親会もありました。
最初の頃はさっさと帰れてよかったこのセミナーも、
最近じゃ行くぐらいなら仕事していたいほど大量の・・・
ああ考えたくない。
ま、短い懇親会も終わり、
のんびり帰り道。
それでもまだ19時半。早い~。
東銀座で日比谷線から浅草線に乗り換えるのですが、
どうせ降りるなら、と銀座の方へ少し歩いてBook1stへ。
あー本屋とかなんか久しぶりかも。
世の中、どんなモノにも流行はあるわけですが、
いったん流行ると一気に乗るのが日本人のDNA。
ええじゃないかとか、まさにその典型例。古いか。
アマゾンとか見ていても思う、今長い流行だと思うのが、
○○はなぜ××か、という本の名前。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか、に始まり若者はなぜ3年で辞めるのか
男はなぜ急に女にフラれるのか、FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのかetcetc。
さすがに「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか 」まで行くと、
おまえもうちょっと別のタイトルつけられなかったのかと言いたくなりますが、
今日買った本はこちら、「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか。
まあこの世の商品にはいろんな特許が使われているのですよ、と
なかなかおもしろい本でした。やすい割に楽しめてオススメ。
仕事で特許は関わりたくないですけどね。
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それにしても、本屋にあるイスは危ないですね。
なんかおもしろそうな本をつい座って読み出すと最後。
もー気づけば1時間とかですから、時間泥棒だらけ。
Amazonなんかは本を買うには楽ですが、
本屋に来ると変な本に出会えるのがおもしろいところ。
旅行本のところに妙に分厚い本があると思ったら、シマダスって。
あまりにもマニアックすぎる離島ガイド。これは欲しい。
ちょっと古く、ちょっと高いので、さすがに思いとどまりましたとさ。