気の乗らない感じ。

投稿者: | 2007/12/16

2007年12月16日。

1957年のこの日より、東京都が夢の島へゴミの埋め立てを開始したそうです。
関西人のうちには夢の島がどのあたりか知らなかったんですけど、
調べてみれば新木場のあたりなんです。

りんかい線とか、あの辺地上走っているのはこういう理由かな?

良いお天気です。

昨日に引き続き、やる気のない日曜日です。
ベッドで寝ていたはずなのに、またコタツに居ました。
だめだめすぎます。

まあ、起きた時点で今日は9時半だったので、
ダブルでダメダメ感が漂います。

いいとも増刊号をみつつお片付けして、
お風呂も洗って、ふー。

お昼過ぎて2時ぐらいにお出かけ。
行き先は川崎なんですが、
自分の買い物というよりは、別の買い物。

気の乗らない忘年会用の商品購入です。
やる気のない幹事ってのは非常に良くないと思いますが
選んだんだから、知らないぞ、と。

だいたい9000円ぐらいお金が残って、
10人なんで、それなりに商品を買うか、と。

今回の、うちの商品選びのコンセプトは
「今年発売した微妙なおもちゃ」という感じ。
まあ、変なモノじゃないしヨシとしましょう。
人生時計とか商品に入れておきましたけど、ね。

1位~3位はちょっとしたモノ出して、
後の人たちはクリスマスなんで小さなお菓子あげます。
最下位だけ、無限プチプチです。

9000円の中に収まったかと言えば、
おそらく、としか言えないあたりがEdyとSuicaで支払った怖さ。
まあいいや、そのあたりはテキトーでも。

あとは、昨日見て今日さっそく買ってしまったこちら。
ミヨリの森の四季
買うだけ買ってまだ読めていないけど、
「ミヨリの森」の後日談となるお話だそうで。
ただ、原作の絵ちょっと好きじゃないなぁ。

あと、見かけてしまい買ってしまったのが
バカボン(表紙)
バカボンのBEST版。

意外と、知っている作品が多く載っていました。
そもそも、バカボンって講談社で連載されていたのを小学館が奪い、
サンデーで連載するも人気が出ず、結局マガジンに戻る、という
とても複雑な構成になっているそうで。

だから、講談社版でめんたまつながりが「窃盗罪でタイホする」と言っている、と。

集英社と小学館は繋がりがあるのでわかる話ですが、
講談社と小学館で、かつ因縁のある作品でここまで出来るのは凄いかも。

ちなみに、裏表紙もコラボレーションしていました。
バカボン(背表紙) 
それにしても、赤塚不二夫って2004年に脳内出血で倒れ、
ずっと植物人間のまま今日に至る、だそうで。
復活する見込みはゼロに等しくても、周囲がこれだけ動くのは、
やはり人気と人望があるからなんでしょうねぇ。たぶん。


クリスマスが近づいております。

駅前で、コカコーラがなんか配っていました。
DVC00024
チラシとストローか?と思ったんですが、
発光体の入った光るヤツでした。

まあ、雰囲気盛り上げるべく、
こういうものを配り歩くコーラが凄い。


明日は月曜日かぁ。
ああー面倒な1週間がーまた始まるー。
忘年会なんてー嫌いだー。

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