南森町から贈り物。

投稿者: | 2007/02/01

2007年2月1日。
1899年のこの日、東京大阪間で電話が開通したそうです。
通話料金は1回1円60銭。当時の物価はよくわかりませんけど、
きっとスゴイ値段なんでしょう、これ。



木曜日。
まず、いつも通りになるトモ見てました。
見終わった後、図書館へ本を返しに行きました。
駅まで行って、全線パスをおかんに渡していた事に気づいたんですが、
引き返すのもメンドクサイので、そのままお金払って電車に乗ります。
まあ、正確に言えば後払いだから、まだ払ってないですけど。
本を返して一件落着。
ちょっと用事があったんで梅田まで行って、
んでぱっとすませて駅に戻って。
で、おうち戻ってきて、コタツでぬくぬく。
するとインターホンが鳴ります。
書留だそうで、なんか懐かしい封筒が届きました。

FM802より。
最近なんかプレゼント応募したっけ?と思いつつ、
中をあけてみると、あらビックリ。

ミュージックギフトカードが5000円分。
そういえば先月末、アンケートに答えましたわ。
抽選で10名が当たった様子。
まだまだ802とも相性良い感じですねw
しっかし、最近CD借りるばっかりで買わないし。
これで何を買おうかしらねぇ。
DVDでも、って、あんまりDVDも見ないしねぇ。
悩んでおきます。

夕方、コタツに入りつつミヤネ屋見ていたんですが。
なんか、朝昼夕とワイドショー見て、
オバサン化している可能性が否定できません。
あ、でも、さすがに寝そべっておせんべいは食べてないし、大丈夫。
それに、ピクロスDSやりながら、だしw

 「ドラえもん 最終話」と銘打った漫画本が平成17年末、ひっそりと発売された。ある漫画家が、ネット上や電子メールで流布されたうわさ話を描き、同人誌として制作したものだ。その感動的な結末は、ネットなどを通じたちまち評判になり、数百部でヒットとされる愛好者向け市場では異例の1万5500部が出荷された。
 ただ、この作品はドラえもんの版権を持つ小学館の許諾を得ていなかった。既存の漫画のキャラクターを利用して別のストーリーを作った場合、ドラえもんという絵柄を使っているために著作物の利用となり、許諾が必要だ。同社は「悪質な著作権侵害」と判断して昨年、漫画家側に販売中止と回収、ネット公表の中止を要請。損害賠償についても交渉中で、関係者によると刑事告訴も検討されているという。
 小学館は「ネットで評判になり、部数がケタ違いに増えた。厳しく対応せざるをえない」(知的財産管理課)と明かす。(一部略)

おそらく、いま一番有名な「偽ドラえもん最終回」の件ですね。
まあ、マンガ自体は今でも読めるんですが[google.co.jp]。
確かにコレはストーリーが上手くできすぎていました。
で、それまで根強かった「のび太植物人間説」なんて言う
夢も希望もないニセ最終回を吹き飛ばしてくれたのは、ありがたい話でした。
でも、さすがに有名になりすぎてしまい、
小学館も動き出したんですねぇ。
公式的なドラえもん最終回は3つありますけど、
読者は第6巻の「さようならドラえもん」しか読めませんのでねぇ。
「さようなら」「帰ってきた」「結婚前夜」「45年後」はステキ過ぎる作品です。

南森町から贈り物。」への4件のフィードバック

  1. みどりん

    45年後だけ知らないです><
    おじいちゃん&おばあちゃんのお話…?

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  2. Tomoki

    45年後ってのは、45年後ののび太が現代にやってくる話なんです。
    幻の名作と言われていましたが、現在では「ドラえもんプラス」第5巻に収録されてます。
    良いお話なんで、ぜひぜひ読んでみてください~☆

    返信
  3. なつ

    うちも45年後は知らなかった…
    読んでみたいわ☆

    返信
  4. Tomoki

    アニメじゃ大山ドラの実質最終回として放送されたし、良いお話です。
    http://www.youtube.com/watch?v=ula5Du3K_H8
    このブログでも、過去に何回かネタに扱っていますw
    ドラえもん+シリーズは未収録作品集なんで、読む価値ありますよ。
    何なら5冊セットでお貸ししましょうか~?w

    返信

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