ゆうえんち。

投稿者: | 2006/08/31

2006年8月31日。
1962年のこの日、トリニダード・トバゴがイギリスから独立。
今年、アナウンサーが嫌った単語ベスト10に入る、あの国です。
ワールドカップで有名になりましたけど、詳細な場所までわかる人は少ないでしょうね。



さてさて。
今日、また一つ関西の遊園地が姿を消しました。
それが、奈良ドリームランド
凄く小さな頃に行ったことがあるらしいんですが、
詳細な記憶が残っているわけではありません。
でも、何となく、ぼんやりと覚えているような気もします。
90年代後半まで、関西には多くの遊園地がありました。
というか、電鉄会社が遊園地を経営するというのは、関西発祥の考え方ですし。
その昔、阪急を作った小林一三という人は、
電車の線路を引いて住宅を造るという、今の電車+不動産のスタイルを作った人です。
ですが、それと同時に、沿線に遊園地を作ったり、学校を誘致したりしました。
その理由は簡単。
学校があれば、会社に行く人の流れとは逆方向に学生の流れが出来て、ムダがない。
遊園地があれば、休日は遊びに行くのに電車を使うので、ムダがない。
なんとも研ぎ澄まされた経営感覚ですよ。
そんなわけもあってか、阪急が宝塚ファミリーランドを、阪神は甲子園パーク、
近鉄があやめ池遊園地、京阪はひらかたパーク、南海がみさき公園、という感じで
それぞれの遊園地を持っていたわけです。
それが今や甲子園パークも無くなって、ファミリーランドも無くなって。
あやめ池遊園地も無くなりましたし。
京阪はひらかたパーク辞めるつもりなさそうな感じですけど、それもどうやら。
で、今回はダイエーが作った奈良ドリームランドも無くなって。
レジャーの多様化とは言いますけど、
子供が無邪気に遊べるような、そんな遊園地がどんどん姿を消していくのは、
そういう所に行ったことのある人からすれば寂しい話ですし、
うちらが親となったとき、子供をそういうところで遊ばせてあげられないのが残念です。
動物園や水族館はまだまだ生き残っていますけど、
そう言うのとはまた違いますモノね、遊園地って。
そんな事思いつつ、夕方のニュース見ていました。

もう一つテレビ。
下北サンデーズ。
今日が第8回で、確か第10回までの放送だったと読んだのに
次回予告が最終回になっていました。おっと、1回短縮ですか。
そんなに数字取れなかったのかしら。
けっこー面白いドラマだったんですけどねぇ。
パッとしないのがよかったのにw

そして、夜になって雨が降ってきました。
涼しくて良い感じです。
でも、明日はお出かけなので、
雨は降らないでくださいね。

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