3月14日。
800年のこの日、富士山が噴火したそうです。
ちなみに、最後に噴火したのは299年前の1707年。
この時は江戸で4cmの火山灰が積もったそうです。
これ書いてて思ったのは、そういえば関西って火山無いな、と。
調べてみれば、1万年前に噴火した神鍋山ぐらいしかありません。
四国なんて、火山すら無い様子。へぇ。
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さて、昨日も大阪にいたんですけど、
今日もちょっとした用事で大阪にいました。
昨日はまさに「紀ノ国屋で待っちきって」でしたけど、
今日は「三番街から茶屋町」でした。
まあ、どっちにしろ、株主優待なので
梅田行きのキップは買わないんですけどね:P
ウルフルズの大阪ストラットですね。
この前発売されたバンザイ~10th Anniversary Edition~ってアルバムには
大阪ストラット (パートI) なんていう未発表テイクが収録されています。
こっちの曲だと、キタとミナミのみならず、
大阪港行きのキップ買って、天保山まで行っちゃってます。
ま、それはさておき。
うちが居たのは梅田ですし。
ウロウロしすぎです。
寒いのに。
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そう、寒すぎるんです。
コタツとPCの距離、およそ1メートル。
なのに、その1メートルが遠い。
だって寒いんですもん。
この寒さもあと少し、ですか?
もう、そう信じるしかありません。
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ドラえもんの話。
ドラえもんの映画の話があったときに、1作品100分以下って話を書いたので、
それをちょっと紹介。
のび太の恐竜’80の、最初の脚本って、140分もあったそうです。
でも、子供の見る作品だ、という事で、作品は100分以下にする事になったそうで。
しかし、のび太の恐竜’80の時にはF先生自身が
「90分以下の作品にはしない」なんて発言もしていたんです。
これ大変ですね。
作品を90~100分で収めなきゃダメなんですもの。
のび太の日本誕生は初の100分オーバーの危機だったそうですが、
「エンディングを削る」なんて、脅威の方法で100分にしたそうで。
今ちょっと見ていたら、
確かに、日本誕生だけエンディングが特殊です。
他の作品って、話が完結してからエンディングで、
背景の絵は”後日談”じゃないですか。
なのに、日本誕生は、エンディング中も話が進んでいますし。
本来はスタッフロールにある情報が、オープニングにあったり。
あー、確かに、言われてみればそうだ、って感じですよ。
ちなみに。
この90分以下の作品は作らない、なんてのは、
いつだったか、F先生死去の後に80分台の作品があります。
100分以下ってのは、今回の恐竜2006が破っちゃいました。
107分だそうです、今回。
107分でも入ってないシーンたくさんあるんだから、
のび太の恐竜がいかにスゴイ作品か感じ取れますね。
DVD版はシーン増えないかなぁ。増えないか。