サラミとオニオン

投稿者: | 2004/12/06

昨日の夜。
なーんか眠たかったので、22時に寝たわけです。
んで、月曜日はセミナーの日。
起きてケータイを見れば・・・


・・・6時半。
・・・。
うそぉん。
大急ぎでシャワー浴びて、朝飯食べて、
そして家を飛び出して7時半。
スペシャルウィークのFM802を聞きつつ、ジャンプを読みつつ、
そして十三から新型快速急行で眠りつつ、西院で8時47分。
理論上、この快速バスが10分でRits前まで行ってくれれば
間に合う訳なんですけど、そうも行かないんですわなぁ。
9時10分大学着。
遅れ気味にオリター登場ですよ。うん。
あ、みんな見えないフリでよろしく。

2限はゼミ。
のんびり発表を聞くだけの、退屈な1時間半。

お昼。
中川の地下に、何て言うのでしょうか、フランスパンに
サラミとオニオンにドレッシングではさんである
サンドイッチと言うには堅すぎるモノがあるんですが、
それが非常に美味しいわけで。
ただ、1本まるまるでしか売ってないので
非常に食べ応えバッチリ。

んで、今日はバイトなんですいすいと帰るわけです。
こう、DQ8の誘惑につられつつも、帰ります。
PSPのお金を置いておかなきゃダメですしね。

カテキョ2件。
すいすいと終わらせて、家でまったり。
去年のスペシャルウィークから聞き出した802。
やっと1年。もう1年。早いものですね。

「多忙は怠惰の隠れ蓑」
 多忙なときっていうのは、現実的な問題がいっぱいあって、それを現実的に解決したり、解決しかかっていたする状態だ。そういうときというのは達成感もあるし幸福感もある。ちっぽけなヒロイズムも満足させてくれるかもしれない。
 だが、そういうときに欠けていきやすいものがある。
「なぜ」という疑問とか、大きな視野とか、人間の感情とか、すぐに役立たないようでいて大事なことだ。
 教養主義的な意味で言うのではないけれど、哲学にかかわるような問題が、忙しいときにはすっぽり抜け落ちていることが多い。
「それどころじゃない」
「そんなこといってられない。だって忙しいんだから」
 ひとりの人間として考えていたさまざまな問題を、こんな決まり文句で放り出してしまうようになる。

from”ほぼ日刊イトイ新聞の本” by 糸井重里

どうでしょう、この文章。
ネットじゃなくて本から引用してくるあたり、何してるんだ俺という感じですけど。
忙しくても、忙しく見せないようにしているつもりです。
それでも、この文章は読んでいて、確かにそうだ、と。
人間とはむずかしいモノです。

待ち受けが、Baseball2004からクリスマスツリーへ。
あの絵もかわいいんですが、あの写真がなんとなくお気に入りに。
ふ~。

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