2014年3月9日。
昨日からドラ映画が公開されております。
今年はF原作。11年以来です。
—
というわけで、まずは予習。
オーオオーオー エリダバウワンコ。
原作は1981年~82年の連載で、映画公開が82年春。
原作派のうちとしては、今までのリメイクは肉付けが多くて違和感のあるところもあって。
さてさて、今回はどうなんでしょう?
・・・というわけで、見てきました。
新・のび太の大魔境。
見たところ、ママの寄り道先や裏山に散歩へ行くシーン、
あと地底でペコがドラに頼るシーンが削られている。
他にもソーセージあげた後にジャイアンたちが現れないとか、
どこでもドアが燃やされずに切り刻まれるとか、滝登りや雪山のシーン、
ペコは船員に会わずに船に潜り込む、など
微妙な改変はありました。
でも、ストーリーに対する肉付けは少なく、
目立つところでは王国でWANTEDとなった後のシーンが追加されているぐらい。
今回の作品は、かなり原作に忠実でした。
これはよかったです。
まあ、大魔境はオチがタイムパラドックスを生んでいる点で
それはいいのか、という部分ありますからねぇ。
—
これが11時から13時の回。
今、TOHOシネマズのOPってピクミンとゴジラなのね。意外。
あとは映画泥棒のやつが変わってた。
まあ、映画見るのが1年半ぶりなので、
何を今更、という感じなんでしょうけど。
そして13時50分からの回で、魔女の宅急便も見てきました。
原作以上に有名なアニメがある中での実写化。
前評判がアレだっただけに、逆に気になって見てしまいました。
ドラゴンボール並みに酷いのかと思いきや、
全然そんなことは無く。むしろ、面白かったです。
アニメとはぜんぜん違いますが、これはこれで楽しい。
魔女に対する認識とか、キキの心情の変化とか、むしろこっちの方が良いかも。
ちょっと舞台が日本(というか小豆島)すぎるのが気になりますが。
地名はコリコなので、そのミスマッチが気になる。
原作読んだことが無いので、それも気になる。
なんというか、キキ役の小芝風花がかわいいです。
どっちもアリです。うち的には。
アニメ版はDVDもBDも家にあるという。
実写版もBD欲しくなります。