ファンタジック・スノーボード

投稿者: | 2005/03/09

というわけで、昨日の続きから始めましょう。
夜、スノボへ行く準備をします。
今回のツアーは”ファンタジック・スノーボード”
男6人女4人の10人で、高鷲スノーパーク[takasu.gr.jp] へ攻め込みます。


とりあえず、バスが新大阪→京都→と動くので、
自分とむっちゃんの二人は新大阪から乗車に。
とりあえず、大阪に22時半で、と言ったのに・・・
どうやら電車に逃げられちゃった様子。
仕方ないので新大阪で電車降りて、走ってバスへ。
っていうか、バスの場所、遠すぎるんですけど。
で、集合場所に行けば、バスがたっぷり。
すでにメガネ装着だった自分には文字が見えません。
うがー、どれだー。あ、発見。乗り込み!
・・・あれ?うちら二人だけ?
受付を忘れていたのですが、
それでも2人だけ。
それでバスは京都駅へ出発。
えー、めっちゃVIPです。
通路をはさんで豪勢に座って、
のんびりトークでバスは進みます。
っていうか、2人しか乗ってないのが
申し訳ないぐらいです。
京都で残り8人とも合流。
バスもいっぱいになりまして、
一路、岐阜の高鷲スノーパークへ。
しっかし、通常の観光バスだもん、
寝にくいったらありゃしない。
しかも気温が高いし。
乗客もうるさいし。
iPodの音楽で耳栓をして、
音楽に揺られつつ、寝ます。
バスは高速道路を延々と進みます。
途中、目が覚めたので外をちょっと見ていたら
すごく大きな川を渡っていたり、
夜景に全然明かりがなかったりと、
すでに風景画ファンタジックな感じでした。
で、起きれば雪!
7時にバスから降りて、仕度です。
とりあえずウェアに着替えて、
ボードのレンタルをして、
8時過ぎにゲレンデへ!
経験者の皆様が実践スパルタ主義なので、
最初からリフト上がって
初心者コースでこけながら練習です。
いやー、立つ事すら難しい。
でも、ちょっとずつ調子に乗って、
なんとなくで滑ります。
体重移動が難しい。
どうあがいても、右に曲がれません。

梅の花が咲いた、なんてメールが来ていたり、
テントウ虫が飛んでいるような、もう春寸前の時期に、
おう、なぜ雪山なんですか!と
ツッコミ入れても良い感じです。
で、ここで事件発生。
ゴンドラ乗って山頂へ行く、だそうで。
初級コースあるから大丈夫、って言ったくせに、
えーっと、中級者コースって書いてないか?
いや、あのー。ちょっと?
違うところに初級コースあるけど、
明らかにスキー用。スノボには不向きなコースでした。
って事は、中級を滑るしか無いじゃないか!
やっぱり、マトモに滑れないと、
中級者行っても面白くないです。
でも、スリルだけは満点です。
降りてちょっと休憩。
んで、ふたたび山頂!みたび山頂!
いやー、スノボ、難しい。
難しいけど、面白いかも?
でも、自分の中ではまだスキーの方が
ちょっと評価上ですが。
降りきったらものすごく微妙な時間。
滑るにはちょっと時間が足りない。
でも、待つには長い。うはー。
雪の上でのんびりしていました。
ファンタジック・スノーボードとは名ばかりの
サバイバルスノーボード2、無事終了です。
ボード返却。
着替えて、帰りの準備。
おみやげも忘れません。
バスの中。
行きとは微妙に違う座り方で、
のんびりと寝つつ帰ります。
とりあえず、すでに腕が筋肉痛。
こけまくったので、体が痛い。
特に、おしり。しりもちつきすぎです。
まあ、その日のうちに筋肉痛だもん、
まだ若い・・・でしょ?
これで明日や明後日にいたくなったらしゃれになりません。
まあ、普段から使ってないというツッコミは禁止で。
帰りもやっぱり京都駅でみーんな降りちゃいます。
っていうか、手を降ってたんだから気付いてよ>京都で降りたみんな。
またも大阪へ向かうバスはふたりだけ。
超VIPです。
てっきり新大阪に戻ると思ってたのに、
大阪に帰ってきたのでラッキー。
どうやら、今の時期はいろいろと規制があるそうです。
まあ、でも、おかげで自分たちはちょっとオトク。
まあせっかくなんで、
晩ご飯を食べに行きました。
で、電車に乗って家に帰ってきました。
お風呂に入って、湯船に浸かり、
おもわず「う~~」って言ってしまいました。
いやー、楽しかったです。
とりあえず、この体の痛みが早く消える事を
祈るばかりでございます。
これで、明日はドライブの予定があるんだから、
自分の体が恐ろしい・・・

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