八坂から伏見へ。

投稿者: | 2008/01/03

2008年1月3日。

1951年のこの日、第1回の紅白歌合戦が行われ、
NHKラジオで生中継されたそうです。
今の大晦日スタイルに変わったのは53年の放送から、だそうですよ。


さて3が日の最終日。
明日が仕事始めという方も銀行を中心にいらっしゃいますが、
うちはしっかり6日までお休みです。

今日は京都へ初詣。
ごとごとと阪急電車で河原町へ向かいます。
特急は相変わらずの大混雑でした。
そりゃそうか。

京都に着いたのがお昼。
まずはお昼ご飯ということで
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南座の隣、松葉でにしんそば・・・って、
あれ、おそばは数日前に食べた気がするぞ!?

シンプルな味ですが、非常に美味しいこのおそば。
その分、お値段もしますけどね。

そして四条通を東へ進み、まずはこちら。
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はい、八坂神社です。凄い人です。

すいすいと境内へあがり、参拝。
賽銭箱が遠く、10円玉をえいっと投げたら
かなり高く上がり、お飾りの中に引っかかりましたが、
それは内緒の話です。

そして、そのまま歩いて清水寺の方へ。
すいすいと歩いていると、軒先にこんなモノが。
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花もちがありました。これよく京都で見かける気がします。
あと、こいつもありましたよ。
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くくり猿。これも京都にたくさんいますよね。
何ともシュールな光景です。


トコトコと歩いていると、八坂の塔がありました。
振り返って1枚。

何というか、京都は電線埋めませんか?と言いたくなる構図ですね。
ちょっとばっかしザンネン。


産寧坂を通って、たどり着いたは清水寺。
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ここも、相変わらずの人の多さです。

まあ、中には入らず、そのまま京阪五条へ下り、そして電車で伏見稲荷へ。

伏見稲荷、去年は大学の帰りに参拝した覚えがあります。
もっとも、お札買ってきてというおつかいでしたけど。
そんな伏見稲荷ですが
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ひ、人が多い。

って、そりゃそうですね。
関西じゃ上位に来るほど参拝者の多い場所ですし。
3が日で270万人近くが訪れるのですから。

中に入ってもすごかったです。
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この有様。
そして、本殿前の階段は通行規制され、
上にいる人数に応じて解放される始末ですから。


伏見稲荷に来て、いつも不思議に思うことがありまして。
それが、名物の「すずめ」なんですよね。

さすがに食べる気は全くしませんが、
なんですずめなのか、それが疑問で。

伏見稲荷の商店街がHPを作っており、
そこに答えが記載されていました。

伏見稲荷は五穀豊穣の神様を奉っており、
その天敵であるスズメを捕まえて食べてしまおう、というのが
考えの始まりらしいです。

何となく納得ですが、
だからといって食べなくても良いと思うんですが。

軒先には国産と書いてありますが、
実際は中国や韓国から輸入しているそうです。

変わったモノは食べてみるクチのうちですが、
これだけは食べる気がしないですね。はい。


夜、箱根駅伝のダイジェストをBS日テレで見ていましたが。

まさか復路で2校も棄権が出るなんて。
しかも東海大は「踏切で足をくじいた」って・・・

蒲田の踏切に引っかかり涙する選手は数多く居たかもしれませんが、
足が引っかかって涙した選手は居たのか、気になるところです。

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