2022年7月4日。
東萩駅の近くに泊まってるんですが、線路近いのに静かだなぁとは思ったら、まぁ列車は2時間に一本だし、終電は20時台だし、こんなんじゃ気軽に乗れなくて利用者減って大赤字という悪いスパイラルではと思ってしまう。ここから東に行こうとすると8時台の次は14時台だし…https://t.co/x1QaRJHciP
— tomomo☃️ (@tomotti) July 3, 2022
乗りたいときに乗れないから乗らない、ってのがローカル線衰退の理由なんでしょうけど、
じゃあ本数増やして便利にしたら増えるかと言われると、そもそも人が少ないって問題もある訳で。
ただ、せめて1時間に1本ぐらい走ってないと辛いなぁ。
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そんなローカル線の駅でも、中心駅だからしっかり5G対応なので、我が家よりも電波環境は都会ですわ。

で、朝ちょっと街中改めて散歩してたんですが、廃墟になっているホテルや崩れた土壁。
元々大きなホテルだったのが老人ホームになっているなど、これまた地方都市の限界を目の当たりに。
コンパクトシティにして人を集めて維持できるようにしないとダメなのはわかる一方、
やっぱり歴史のある町、名所のある町を捨てられないのもよくわかるんで、
いやー、観光とか真面目にやったら凄く面白そうだな、と。
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さて今日の行先は秋芳洞。
そこから新山口に戻って宇部から飛行機で帰ります。
東萩から秋芳洞までのバス、乗客わたしだけ。
まあ平日だしわかるけど、うーむ。
で、秋吉台。
雨降ってたので入れるかちょっと心配でしたが、大丈夫でした。

このレトロな商店街を抜けて入口へ。

温度は低いんですが、湿度がほぼ100%なので涼しくない。
動くと汗ばむレベルです。
そして、奥にはなぜかエレベーターがあるんですよね。
怪しいダンジョンです。

ここから上がれば秋吉台の展望台まで行けるんですが、これがちょっと距離がある。

見る価値はありますが、そこそこ汗かくレベル。
また戻ると次はカメラのレンズが曇る。
過酷な土地です。
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まあバスが少ないので、時間が余る。
お昼ご飯は瓦そば。

なんというか団体さん向けの食事もできるお土産屋さんと言うところしか無くて、
今度はさらに本格的な瓦そば食べたいな、と思いました。
それでもまだ1時間余っていて、結局はバスターミナルで本読んで待ってる始末。
まあ仕方ないです。
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新山口に戻り、そこからバスで空港へ。
お土産も買って荷物も預けて、帰りもJALなのでクラスJにアップグレードして、と。
手荷物がちょうど席の横で積み込まれていたんですが

おっと、これはわたしのスーツケース。
わかりやすすぎて見つけてしまいました。
いつもは機内だと反応しないAirTagも、ここだと反応しそう。


