2007年11月26日。
今日、ドコモが905iシリーズを発売。
世界中で使える事がアピールされていますが、
画面とかも綺麗だし、ワンセグ使えるし、最強です。
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そんなわけで、今日は18時半で帰社の予定を入れて。
さあお仕事お仕事。
まあ18時半に帰ろうとしてもやっぱり18時45分ぐらいの帰社になり、
そのままJRで川崎へ。
で、ヨドバシカメラ。
機種変更のお手続き、と。
大混雑につき、
商品のお渡し21時になりますとか言われました。
まあ、いいですけど・・・と。
1時間半ちかく、どう時間をつぶすか。
こういう日に限ってDSもPSPも持っていません。
でも、この前買った新書本はあったので、それでいいか、と。
先にヨドバシでmicroSDHCカード購入し、
そしてスタバで読書読書。
「ウェブ時代をゆく」という、ウェブ進化論書いた人の最新刊。
進化論が社会の話なら、こっちは人間の話。
この時代をどう生きるか、がテーマなんですが。
これからの時代は群衆の叡智、玉石混合の情報の渦の世界だが、
今まで以上に様々な情報は出てくる。
だからこそ、物事が上達するスピードとかは早いが、
高速道路の出口で渋滞が発生するわけです。
全員が、ある程度の知識でいったん停滞する、と。
ここで高速道路を降りて自分の好きなように行く「けものみち」か、
その群衆を飛び越え一歩先へ行くプロフェッショナルルートか、
まさに人生ゲームの赤いマスがそこにある訳なんです、という感じ。
この高速道路の渋滞理論はウェブ進化論で将棋の羽生名人が使った表現で、
確かにその通りだよなー、と関心したんですが。
この本では、そこで「けものみちへ行け」と言う感じの論調。
好きな事を貫けば、それがビジネスになる、と言いたいんですよ。
今はそんなことで儲かるかと笑われても、未来には化けている、と。
まあ、その理論はプチ納得という感じではあるんですが、
なんか全体的に読んでいて違和感なんですよね。
結局、すべてが「パブリック」で「オープン」で「フリー」な時代になる、と。
それをGoogle様がまとめてくれるから、みんなで使おうぜ、と。
情報とか権利で食べなきゃ、今の会社はやってられないんだよー、と
ライセンス契約とか関わっている中で感じるあたり、
脳みその構造が変化してきた感じでイヤです。
・・・と、21時。
引き取りに行くともう15分待たされました。
で、コレ。

901iS→903iの時みたいな外見の変化は無いものの、
画面が綺麗すぎますコレ。さすがはWVGA液晶。
しかし、滑稽な姿。

今回は赤外線ポートが裏なので、
こんな格好でデータ転送するハメになりましたとさ。
さて、とりあえずモバイルSuicaとEdyの設定をしておかないと、
明日、電車に乗れずコンビニも使えずひどいことになりそうです。