2021年4月11日。
さてさて岩手2日目。
朝起きて、ごはん食べて、ちょっとお散歩して。
ホテルの近くに滝があるみたいなので、そこへ行ってみました。
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いきなり出てきた看板がこちら。

熊除けだけど、「エサ入りまーす」って知らせる鐘にしか見えない。
わざわざ知らせていくスタイル。体にバターとか塗られませんように。
滝はこんな感じでした。
これは夏場に滑り台みたいにして遊んで
水着を破くパターンですな。
また温泉入って、そしてチェックアウト。
歓迎ゲートの全貌はこんな感じでした。

こんなところにツルハドラッグのお店作っちゃうのも、
インバウンドで賑わってた頃のなごりなんだろうなー、と。
さてバスに乗って駅に戻りますが、このバスがひどい。
乗客なんて数えるほどしか居ないのに、道も混んでないのにどんどん遅れる。
時刻表のうえでは5分あった乗り換え時間が全く無くなり、
駅に着いたら乗る予定の列車が出発しました。
これが田舎か・・・と思いつつ、幸い20分後ぐらいに電車があったので
それで盛岡へ。
ちょいと盛岡観光。盛岡城趾はまだつぼみでした。

ここでコミュニティデーのイベント全部終わらせて、そしてまた観光へ。
石割り桜は満開でした。

石の間から出てくるとか、なかなかの勢い。

このように景色もいいのですが、イマイチ観光場所の無い盛岡。
お昼食べて帰りましょう、と。
冷麺にするかじゃじゃ麺にするか悩み、じゃじゃ麺へ。

ふむ、なるほど。
特別おいしいというモノでは無いけど、楽しめる。
楽しめるけど、にんにく入れちゃって、帰りの新幹線がもう。
マスクとにんにくの相性が悪すぎる。
帰りの新幹線は、こまち号。
ドアにもお米の意匠が。さすがです。 
盛岡の次は仙台、大宮、上野と大きな駅しか停まらないので、
2時間ちょっとで東京着。
時間だけ見れば、大阪より近いのか。意外。
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昨日のブラタモリでタモリの言ってた「鉄道の駅はその街の玄関」ってのは、個人的にはかなり同意。
— tomomo☃️ (@tomotti) April 11, 2021
これは思います。
ただ、時代が古いと鉄道駅が町外れの場合もあるので、
玄関の意味が「中心に直結」と「街の入口」で2つ意味があるのも面白い。