桜前線捕獲大作戦

投稿者: | 2021/04/10

2021年4月10日。

今日は早起き。
5時すぎに起きて、仕度して、家を出て、朝7時過ぎには東京駅。
東京駅に朝居るとなると、やっぱりコレ。

久しぶりに食べます、鯛の胡麻だれ。


そして、新幹線がやってきます。

1回目の緊急事態宣言開けの旅行も、新幹線で東北方面でした。
今日もまた新幹線でちょっと北へ。いつもよりもうちょっとだけ、北へ。
まさか今年最初の旅行が4月になるとは思わなかった。

と言うわけで、はやぶさに揺られること少々。
ここに着きました。

一関。

ここからバスに乗って厳美渓に向かうんですが、
ちょっと時間があったので駅の近くの公園へ。

足下を見れば、つくしが。

珍しい、と思ったら、その先で大量に生えてました。
さすがは岩手県。深い意味はありません。

釣山公園は満開でしたが、ゆっくりしすぎるとバスに遅れるので、
サクッと楽しんで、駅に戻ります。

そこからバスで厳美渓。
そうです、ミスターがあの生き地獄を味わったあの厳美渓。
バスターミナルで「団子の方で良いですよね」と確認されました。
厳美渓と猊鼻渓の2つがあって、名前が似てるからですね。

というわけで着きました。

桜にはちょっと早かったかも知れません。

しかし風光明媚な場所です。
川の音も荒々しく、そして団子が空を飛んでました。

が、おひとり様なので、空飛ぶ団子はお店で買います。



大泉が「こしのない団子」って言ってましたが、ホントにコシのない団子。
ふにゃふにゃですけど、それが逆にあんこやみたらしの味を強調します。
美味しいけど、これでお昼ご飯になる勢いでした。

そして駅へ戻る。
このへんにバスで来る人は珍しいのか、帰りのバスもうち一人。
途中の病院から乗客増えてきた感じです。

そして電車で平泉へ。
まあここまで来たら言っておくべきでしょ、ということで毛越寺。


「夏草や 強者どもが 夢の跡」でございます。
なかなか趣深い場所でございます。

もちろんこっちも行きます。歩いたら意外と距離あった。

中尊寺。こちらは本堂です。
ちょうど法話の時間だったので、休憩がてらお話しを伺っていました。
なかなか桜の綺麗な場所が無いそうで、観光用の写真に苦労しているそうです。

金色堂も。こっちは中の写真撮影ダメなんで外観だけですが。

これが単なる見栄じゃなくて、死後の世界を何だかんだ、です。
でも、豪華な方が楽しくない?みたいな気持ちはあっていいと思う。


平泉からさらに北上。目的地は花巻です。

この辺は東北本線ですが、長距離のメインはやっぱり新幹線。
昔は特急がたくさん走って、一関だって花巻だって主要都市だったんだろうなぁ、とか思うと、交通網の発達と観光って面白い関係にあります。
長ーいホームに2両の電車がちょこんと停まってるのは、
昔は長さいっぱいの列車が来てたんだよね、と思うと不思議なものですが。

さて花巻着。
晩ご飯どうしようかな、と思っていたら、
わんこそば発見。

2名以上との事だったのですが、お店行ったら
「お食事ですか?わんこそばですか?」って。
一人ですがわんこそば良いんですか?と聞けば、いいですよ、と。

全ての過ちはここからでした。

というわけで、悲惨でした。
間近から散弾銃で撃たれるってこういうことか、と。
確かに最後の方はおいしくなかった。

極めて一般的な50杯でリタイアです。


本日のお宿は花巻温泉。
花巻駅から最終バスで向かいます。

なんともレトロな観光ホテルという雰囲気がプンプンして、
いやーこういうところ泊まるのホント久しぶり。
入口のこの歓迎ゲートがもうレトロですよね。

お部屋も和室。布団敷いて寝るなんていつぶりか。

ホテルが3つ並んでいて、それぞれの大浴場が利用可能。
ぐーたらお風呂に浸かって、のーんびりしてましたとさ。

本日の歩数は23,438歩。
旅行へ行ったら足で稼ぐスタイルです。

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