雪山から愛をこめて

投稿者: | 2006/02/21

2月21日。
今日は漱石の日。
明治44年、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ろうとしたそうですが、
漱石は「自分に肩書きは必要ない」って。
いやー、肩書きは必要ないですって。
スイマセン、私は肩書き欲しいです。



さてさて、スノーウォーズ・episode4です。
話しは前日の夜から始まります。
みなさんは京都からの参加なんですが、
うちだけ大阪からの乗車なんです。
というわけで、荷物を持ちまして大阪・茶屋町へ。
ちょっと受付開始には時間が早いんですけど、
荷物を置いて、コンビニへ行きたかったので受け付けへ。
すると、なんか一番奥のバスに乗ってください、と。
行ったら何か奥から詰めて座らさせられて。
何かおかしいぞ、と思ったら
どうやら新大阪で乗り継ぎの様子。
それなら新大阪集合にしてくれ、という感じ。
満員のバスは新大阪へ。
でも、乗り継ぐバスが全然来ません。
人はメチャクチャ多いのに、
うちは一人なので、
下手に何処かへ行くことも出来ないし、
非常に長い長い待ち時間。
やっとこそバス到着。
乗り込んで京都へ。
で、京都でみんなと合流です。
そしてバスは一路・長野へ!
寝よう寝ようとしても、
バスの中ってなかなか眠れないモノで。
意外と座席が広くて快適なんですけどね。
なので、音楽でも聴きながら、と
iPodを・・・あれ、電池切れてるし。
仕方ないのでFM。
ラジアンリミテッドDX→Wanted!と、
JFNの面白くない深夜番組を聞いていました。
e-radio、FM愛知、Radio80、FM長野と
JFNネットワークを渡り歩いて。
さて、バスは白馬五竜[hakubagoryu.com] 到着!
とりあえず、宿泊場所は7時にならないと開かないので、
しばらくはロッジ(?)で待機。
で、いざ宿泊場所へ。
ここでボードとブーツをレンタルなんですが、
あー、手際めっちゃ悪い。
延々と待たされてしまうわけです。
いざレンタル出来たら、
また下まで戻って着替えて・・・もう面倒なので、
男性陣その場で一気に着替えます。
で、やっとこさ準備が終わりまして。
いざ滑ります!

すでに人は非常に多い感じ。
スノーボードなんて1年ぶり2回目、
通算2日目ですもの、さすがに滑り方忘れました。
でも、いろいろ話を聞きながら、
頑張って滑っていると、
徐々に徐々に思い出してきまして、
うーん、楽しいです。
ガンガン滑って、
ガンガンこけて、
お尻を中心に横8回転、みたいな
お前はネズミ花火か、的なコケ方も多数。
さてお昼。
スキー場のご飯は総じて美味しくなくて、高いのが通説ですが、
なぜかサブウェイ[subway.co.jp] が。
下界よりはお値段高いですけど、
それでも美味しくてコストパフォーマンスに優れているので、決定。
お昼食べた後も、バッチリ滑ります。
で、山頂へ行ってみることになったんですが。
すごいです。

景色はすんごいんですけど、
逆に怖いですよ!
山頂にも初級者コースがあって、
そこを1回滑ることになったんですが、
うーん、やっぱりこけました。
ものすごく痛い!
ここの素敵なところは、
下りゴンドラにも乗車可能なんですよ。
なので、そのまま降りてきました。
で、ちょっと休憩。
これまた、なぜかハーゲンダッツ[haagen-datz.co.jp] があるんです。
なんというか、ステキです。
雪山で食べるアイスクリームは美味しすぎ。
食べ終わって、リフト最終便で上り、
最後の一滑り。ターン練習しつつ、のんびりと。
で、いざ宿舎にチェックインなんですが、
9人のツアーなのに、なんで3人部屋2つしか無いのさ?
・・・って、はい?手違いで鍵渡してなかっただけ?
なんか怪しいけど、まあ、そうですか。
一部屋にご飯やテーブルをあつめて、
みんなでわいわいと晩ご飯。
そのまま、ダラダラと過ごします。
さて明日の筋肉痛がどうなっているのでしょう。
とりあえず、1日目、これにて終了。
というわけで、明日に続く!

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